ミニゲノムひろば2009 in ふくおか
  12月20日(日)に、福岡市のエルガーラホール(http://www.elgalahall.co.jp/)にて、
「ミニゲノムひろば2009 in ふくおか(主催:文部科学省科学研究費 特定領域研究ゲノム4領域)」が開催されました。
ゲノムひろばは、最先端のゲノム研究を研究者自らが一般の方々に伝え、問いに応えるという双方向の交流イベントです。 福岡会場では、全国の研究機関のゲノム研究者に混じって、九州各県の高校生グループが展示を行いました。

  理研BRCからは、新規変異マウス研究開発チーム(http://www.brc.riken.jp/lab/mutants/jp/)の権藤洋一チームリーダーが『マウスがゲノムを語る』というタイトルで展示を行いました。『ゲノムとは何か』に始まり、『ENUマウスミュータジェネシス』や モデルマウスを用いた先端研究、さらにはどうすれば研究者になれるのかといった進路相談まで、幅広い話題が飛び出しました。展示を行った高校生は生物部の方々が多く、鋭い質問を交えた熱い双方向交流ができたのではないでしょうか。

 当日は、高校生や研究者をはじめ、会場全体で395名の方々にお越し戴きました。
ご来場下さった皆様、どうもありがとうございました!
研究者による説明 研究者による説明
研究者による説明 研究者による説明

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